2009年12月アーカイブ

バーンアフターリーディング

監督は「レディ・キラーズ」やアカデミー賞作品「ノーカントリー」を手がけた

ジョエル・コーエンとイーサン・コーエン

 

アルコール依存症でCIAを解雇されたオズボーン・コックス(ジョン・マルコビッチ)は失職後にCIAでの出来事を綴った自伝の執筆を開始するが、ひょんなことからそのデータが入ったCD-ROMがスポーツジムの職員であるチャド(ブラッド・ピッド)とリンダ(フランシス・マムドーマンド)に拾われてしまう。チャドとリンダはディスクをCIAの機密情報と思い込み、オズボーンからディスクと引き換えに金をゆすり取ろうとする。

しかし短気なオズボーンとの交渉は失敗に終わり、リンダはディスクをロシア大使館に持ち込む。更なる機密情報を求めてオズボーンの家に侵入するチャドだが、そこでオズボーンの妻ケイティと不倫関係にあった財務省連邦保安官ハリー・ファラー(ジョージ・クルーニー)と遭遇する。そして・・・・。

 

そう、キャストが実は豪華なのだ。

ブラッド・ピッド、ジョージクルーニー、ジョン・マルコビッチと、

皆、超主役級。彼らが見たこともない役柄同士でスクリーンに。

コメディタッチな展開ながら先が読めないので面白い。

 

ターミネーター4

監督:マックG:チャーリーズ・エンジェルで知られる監督が巨匠ジェームズ・キャメロンのターミネーターシリーズの4作目を手掛ける。

 

"審判の日"から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。

ジョン・コナーは、"スカイネット"がやがて自分の父親となるカイル・リースの命を狙っていると知り、カイルを探し始める。

一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、核戦争のことも今が何年かさえもわからない屈強なマーカスと出会う。

彼の正体は一体・・・・?

 

キャスト

クリスチャン・ベイル(ジョン・コナー):バッドマンビギンズやダークナイトに出演。

サム・ワーシントン(マーカス・ライト):「タイタンの戦い」で主演を務め、次回作はジェームズ・キャメロン監督の「アバター」にも大抜擢されている。

 

 

 

 

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