2010年2月アーカイブ

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

待ちに待った、とも言うべき最終章。

監督は堤幸彦。

原作とは異なるラストが用意されています。

もちろん、一章・二章を見た上で見る必要がある。

果たして「ともだち」の正体は一体誰なのか・・・・・。

それを求めた答えがついに明かされる今作は、感動をももたらします。

豪華ゲスト陣を迎えた三部作。

最後まで見ないと駄目でしょう。

 

 

 

 

 

そんな彼なら捨てちゃえば?

女優ドリュー・バリモアが製作総指揮を執るラブコメディー。

恋愛に対する男女の本音を綴った同名小説を映画化

 

素敵な恋を探しているジジ友達の紹介でデートしたケヴィンに夢中。彼から連絡がもらえないジジは、男心が理解できずに四苦八苦。

その同僚ベスは、同棲7年目の恋人が結婚してくれないことに悩み、一方、平穏な結婚生活を送っていたジャニーン(ジェニファー・コネリー)も夫の浮気が発覚してしまうのだが・・・・。

 

キャストは

「モナリザ スマイル」の「ウォークザライン」のジニファー・グッドウィン、

「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のジェニファー・アニストン、

「砂と霧の家」「地球が制止する日」のジェニファー・コネリー。

 

グラン・トリノ

クリント・イーストウッドの最新作「グラン・トリノ」 

 

「ダーティーハリー」の主演で一躍トップスターになり、

役者としてだけではなく監督としても活躍。

「ミスティックリバー」を始め、監督において優れた才能を発揮し続けている。

アンジェりーナ・ジョリー主演のチェンジリングでも話題を呼んだが、

監督としての実力はまだまだ健在だ。

 

今作では妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人を自らが主演している。

元軍人ウォルト(クリント・イーストウッド)は、

自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていたが、

ある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、

アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。

やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていくのだが・・・

 

なお、配役のほとんどに全くの無名役者を起用している。

 

 

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